ドライアイスについて

食品関係用

ドライアイスを一番よく使われる業種は、やはり食品関係を取り扱っている企業様です。
商品の鮮度を守る手段としてドライアイスを使っていただいております。
ドライアイスの使い方は、アイスクリーム・ケーキ等は、購入したお客様へお渡しする際に一緒にいれて鮮度を保つために使います。
また、魚の鮮度を保ちながら長距離運送する手段としても、ドライアイスは欠かすことができないものとなっております。

おすすめのドライアイスカット形状

・1Kカット
・ブロック
・0.5キロカット

葬儀用

ドライアイスは、-78.9℃という、きわめて低温なものです。
その特性を利用して、一般的に「遺体の保存」で利用されています。葬儀社などでは、必需品といってもよいでしょう。
時間をかけて次第に溶けていきますので、比較的長時間保冷可能です。その点でも、遺体保存には非常に適しているのです。
さらに、ドライアイスは液体にならずに炭酸ガスへと昇華しますので、後処理に手が掛かからないという、大きなメリットがあります。加えて、遺体を保存する際に、無臭であることも大きな特徴として挙げられるでしょう。

おすすめのドライアイスカット形状

・4枚カット

医療・検査用

医療機関でも、ドライアイスは非常に重宝されています。
血液や検体、ワクチンなどの保管には細心の注意を払う必要があるので、輸送の際や、薬品製造時の冷却剤にも、ドライアイスが利用されています。
また、低温実験用として、ドライアイスが使われる場合は、用途や対象とする食品などに応じて、ドライアイスの形状、昇華速度、冷却速度など、異なったドライアイスを使い分けることもできます。

おすすめのドライアイスカット形状

・ブロック
・ペレット

清掃、ブラスト用

清掃にもドライアイスを使います。
特殊なドライアイス用の洗浄機を使って洗浄します。
ドライアイスはそのまま気化してしまうので、汚水や廃水を出さず、対象物を濡らしません。
水気を嫌う機器・設備の洗浄が可能です。

おすすめのドライアイスカット形状

・ペレット